Past Exhibitions

+ 鉄のカタチ

2016年9月22日(木・祝)より9月30日(金)まで、金属造形作家・押元信幸の作品展を開催します。

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会期    2016年9月22日(木・祝)〜9月30日(金)
時間    12:00-19:00(最終日は16:00まで。月曜休廊)
※レセプション 9月24日(土)17:00-19:00
【作家】
押元信幸 OSHIMOTO Nobuyuki(金属造形)
現在 東京家政大学造形表現学科准教授
2004-2005 文化庁新進芸術家海外留学制度研修員(メトロポリタン美術館/ニューヨーク)
1995-2004 東京藝術大学美術学部工芸科鍛金研究室非常勤講師
1991-1995 東京大田区にて、鍛金制作による大型モニュメントを多数手がける
1991 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻修士課程修了
1965 千葉県生まれ
※木部製作協力:加藤学

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A M I C L A Y   ア ミ ク レ イ

2014年11月26日(水)より11月30日(日)まで、信江彩乃(アミモニスト)と田中翔子(クレイアーティスト)の二人展を開催します。

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会期    2014年11月26日(水)〜11月30日(日)
時間    12:00-19:00(最終日は18:00まで。無休、全日程いずれかの作家が在廊)
※クロージング 11月30日(日)16:00-18:00
【アーティスト】
信江彩乃(アミモニスト)
2010年 東京家政大学造形表現学科卒業。
小学生の夏休みの工作がきっかけで、かぎ針編みの作品制作を開始。
crochet(クロッシェ)とは、かぎ針編みのこと。
セーターは編めないけれど、ふとしたときの何かの気配や空気や色を
再現・表現し続けている。
nobustar.tumblr.com
田中翔子(クレイアーティスト)
2007年 東京家政大学造形表現学科卒業。
主に石粉粘土を使ったクレイ作品を制作。
非現実世界をクレイで表現する。
現在2人は母校である東京家政大学で助手として勤務。
「ひとがた」・「顔」がある立体作品の制作が2人の共通点となり、
今回の展覧会を開催します。AMI(編み)とCLAY(粘土)それぞれで活動してきた二人が、初めて組んで開催する展覧会です。

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Helle Vibeke Jensen(ヘレ・ビーベケ・イェンセン) 
“My Japanese Research Room for BOOK NO.2”
(Mit japanske researchrum for BOG NR.2)

2013年4月2日(火)より4月9日(火)まで、デンマーク出身のアーティスト、ヘレ・ビーベケ・イェンセンの個展を開催します。
Photos by Helle Vibeke Jensen
Photos by Helle Vibeke Jensen
会期        2013年4月2日(火)〜4月9日(火)
時間        4月2日 19:00-21:00(オープニング)
4月3日〜9日 12:00-18:00(無休、全日程アーティスト在廊)
Art and Life Contemporary(アート・アンド・ライフ・コンテンポラリー)ではデンマーク出身のアーティスト、ヘレ・ビーベケ・イェンセン(Helle Vibeke Jensen)の個展を開催いたします。本展は、今年刊行を予定している自身のアートブック「BOOK NO.2」に向けて東京、大阪、京都でリサーチを行い、各地で撮りためた写真や収集したオブジェによって構築される新たなメージを紹介します。私たちにとってはごく見慣れた風景が彼女の独特な視点によって切り取られ、新たな意味が与えられた場に遭遇することでしょう。
Helle Vibeke Jensen(ヘレ・ビーベケ・イェンセン)
1960年生まれ。デンマークデザインスクール(現在のデンマーク王立芸術アカデミーデザインスクール)でファッション・デザインを学ぶ。1995年から、様々な素材やメディア上に自らのイラストレーションを展開。その領域は、書籍、ポスター、ウェブサイト、カーペット、ドレス、CD、ブックカバー、壁面、家具など、空間的な広がりも含め多岐にわたる。2007年に出版したイラストレーションブック「SNAKEDOG(蛇犬)」(2007)は、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で審査委員会推薦作品に選出される。2011年にデンマーク・アート・ファウンデーションから3年間の助成を得て、日本を中心に世界各国でリサーチを行い、各地で得たイメージと自分のイラストレーションをコラージュして不思議な世界観を作り上げた初のアートブック「BOOK NO.1」(2012)を自身のパブリッシングハウスから刊行。本年には2冊目となる「BOOK NO.2」の刊行を目指し、世界各国でリサーチを実施中。www.hebiinu.com
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Nika Oblak & Primoz Novak
“And Now for Something Completely Different 2”
February 15 – March 8, 2013.
Art and Life Contemporary is pleased to present And Now for Something Completely Different 2, the first Tokyo solo exhibition by Nika Oblak & Primoz Novak. The exhibition will show two of their recent works, a pneumatic video installation Sisyphus Actions.
Nika Oblak & Primoz Novak have been working as an artist’s cooperative since 2003. In their art practice they make a critical examination of contemporary media and capital driven society as they dissect its visual and linguistic structure. Infused with humor their works draw parallels between the commercial and the art worlds. They operate in the border zones between reality and fiction, and adopt the visual tactics and seductive constructions commonly employed in the mass media to lure the consumer. Oblak and Novak often appear as protagonists of their works and they act out different roles. Their practice spans from video, photography, new media and installation.
Oblak and Novak have exhibited worldwide, in venues like the Sharjah Biennial (UAE), The 14th Japan Media Arts Festival in Tokyo (JP), Istanbul Biennial (TR), Biennale Cuvee in Linz (AT), Transmediale in Berlin (DE), at the Alexandria Biennale for Mediterranean Countries (EG)… Recently they received the CYNETART Award 2012, by the Trans-Media-Akademie Hellerau, in Dresden (DE).
The exhibition is kindly supported by the Ministry of Education, Science, Culture and Sport, Republic of Slovenia.
Curation – Atsushi Wakimoto
Food Creative – Chisato Kogo
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